「回文」とは、上から読んでも、下から読んでも同じになる言葉や文章です。
子どもの頃、誰もがやった「トマト」「新聞紙」「竹やぶ焼けた」などです。

少し長くなると「狩りは終わりか」「チンピラピンチ」「花壇踏んだか」「スタミナ満たす」
「家内の田舎」「痛い敗退」「岡野の顔」「小さい開催地」「ネクタイ贅沢ね」「確かに貸した」
「夜セミを見せるよ」「コナン変な子」「グッドドッグ」「世の中バカなのよ」「何度も戻んな」

少しレベルを上げていきましょう。
「さめたのは母のためさ」
「避けたい人混みが見事ひいた今朝」
「見事焼いたよタイヤとゴミ」
「世界を崩したいなら泣いたしずくを活かせ」
「私も好きキスもしたわ」
個人的に一番気に入ってるのが、
「力士会館全階貸し切り」リキシカイカンゼンカイカシキリ

という訳で、「奈良の鹿」を使った回文は作れませんでした。
誰か作ってください! 投稿を待っています! よろしく!
(安達研)